今月の言葉– category –
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今月の言葉
【8月15日の言葉】人は生きてきたように死んでいく
お盆も終わりました。大勢の方が先祖供養やお墓参りをされたことでしょう。 「先祖あっての自分」とよく言われますが、神道では、今の自分があるのは「天地自然の神の恵み」と「ご先祖のお蔭」であると考えます。自分の命は自分だけのものではなく、身体の... -
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【8月1日の言葉】 鏡の法則
連日厳しい暑さが続いております。こまめな水分補給と十分な休息を心掛け、どうぞ健やかにお過ごしください。 8月朔日(ついたち)の言葉は、「鏡の法則」です。 私たちは日々、多くの人と関わりながら生活しています。 よく「運の良い人と一緒にいると、... -
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【7月15日の言葉】疫病(えきびょう)と夏祭り
7月15日の言葉は、「疫病と夏祭り」についてです。 早いもので、今年も6月30日で一年の半分が終わり、「半年間、無事に過ごせたことへの感謝と、残る半年のご加護をお祈りする『夏詣(なつもうで)』」が7月1日から始まりました。 日本中が苦しん... -
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【7月1日の言葉】 夏詣(なつもうで)
7月朔日(ついたち)の言葉は「夏詣(なつもうで)」です。 「夏詣」は、「夏越(なごし)の大祓(おおはらえ)」を経て、過ぎし半年の無事に感謝し、残る半年のさらなる平穏無事を願って神社にお参りする新しい習慣です。 当社では、7月1日から8月3... -
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【6月15日の言葉】水無月の 夏越(なごし)の祓する人は千歳(ちとせ)の命 延ぶというなり
今月15日の言葉は、夏越の和歌です。 当社では毎年6月30日に、半年間の罪穢(つみけがれ)を祓い清め、本来の清らかな姿に立ち返るため、夏越祭(なごしさい)を執り行っております。 私たちは神様からいただいた清浄な心身を持っておりますが、やや... -
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【5月15日の言葉】ユダヤの教え
新緑の美しい季節となりました。 この時期、毎朝境内は色々な鳥のさえずり声で満ち溢れます。 境内の楠木(くすのき)も古い葉や枝が全部落ちて、新芽から新しい枝葉に替わろうとしています。 天地自然が、新たに生まれ変わろうとする息吹を感じながらお参り... -
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【5月1日の言葉】常若(とこわか)
五月朔日(ついたち)の言葉は「常若(とこわか)」です。 当社の境内の楠木(くすのき)も、古い葉や枝が落ちて新芽から新しい枝葉へと替わろうとしています。古いものが新しいものへと生まれ変わることで、樹木全体の命が何百年と続いていくのです。 約三十七... -
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【4月15日の言葉】「目標を達成させる三つの言葉」
今月15日の言葉は、「目標を達成させる三つの言葉」を取り上げました。それは「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」です。 宿題や仕事、勉強に習い事と、私たちはとかく面倒なことは後回しにしがちですが、毎日こういう気持ちで一日一日を送れば、何で... -
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【4月1日の言葉】
あさみどり 澄みわたりたる 大空の 広きを おのが 心ともがな 4月朔日(ついたち)の言葉は、明治天皇の御製(ぎょせい)(天皇の詠まれた和歌)です。 暦の上では、今月5日は二十四節気のひとつ「清明(せいめい)」です。清明とは「清浄明潔(せ... -
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【3月1日の言葉】天災は忘れたころにやってくる
3月朔日(ついたち)の言葉は、科学者・随筆家である寺田寅彦(てらだとらひこ)の有名な警句です。 奇しくも今年は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災から15年目の節目の年となります。慣れ親しんだふるさとの風景が瞬く間に一変し、多くの... -
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【2月15日の言葉】いい口ぐせは、いい人生をつくる
2月15日の言葉は「いい口ぐせは、いい人生をつくる」です。 往年のプロ野球のスーパースター、長嶋茂雄氏は「いつも思っていることは現実になっていきます。良いことを常に思っていきましょう。」と述べていますが、心理学でも「いい口ぐせは、いい人生... -
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【2月1日の言葉】春は枝頭(しとう)にあって、すでに充分(じゅうぶん)
二月朔日(ついたち)の言葉は、漢詩からとった「春は枝頭にあって、すでに充分」です。 この言葉は、中国・宋の時代の詩人 戴益(たいえき) の詩『探春(春を探る)』 に由来します。 尽日 春を訪ねて 春を見ず(一日中、春を探し歩いたが、春らしいも...
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)