2026年3月– date –
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今月の言葉
【4月1日の言葉】
あさみどり 澄みわたりたる 大空の 広きを おのが 心ともがな 4月朔日(ついたち)の言葉は、明治天皇の御製(ぎょせい)(天皇の詠まれた和歌)です。 暦の上では、今月5日は二十四節気のひとつ「清明(せいめい)」です。清明とは「清浄明潔(せ... -
境内の植物
ソメイヨシノが咲きはじめました
境内のソメイヨシノが、ゆっくりと開花しはじめました。 やわらかな白い花びらがほころび、春がまた一歩、近づいてきたように感じられます。 満開まではもう少し。これから日に日に花が増えていく様子も、ぜひお楽しみください。 ヒガンザクラに続き、境内... -
境内の植物
梅の実がなりはじめました
境内の梅の花が終わり、かわいらしい実をつけはじめました。 春のはじまりを告げてくれた花から、静かに次の季節へ。小さな実のひとつひとつに、時の移ろいを感じます。 桜が咲き、そして実りへと向かうこの時期。境内では、春から初夏へと向かう景色が少... -
御朱印
令和8年(2026年)4月 一粒万倍日のご案内
4月の一粒万倍日は8日、11日、20日、23日 一粒の籾が万倍にも実るといわれる吉日。新しいことを始める日、願いごとを込める日にふさわしい日とされています。 小さな一歩が、やがて大きな実りとなりますように。佳きご縁の日となりますよう、ご参拝をお待... -
境内の植物
ヒガンザクラが満開を迎えました
境内のヒガンザクラが、いよいよ満開となりました。やわらかな桃色が広がり、一足早い春の景色を楽しませてくれています。 一方で、ソメイヨシノはまだほとんど開花しておらず、これからの楽しみとなりそうです。 当社では、少し早咲きのヒガンザクラから... -
境内案内
文化10年奉納の石灯籠
境内にある石灯籠は、文化10年(1813年)に奉納されたものです。 この頃は、いわゆる文化文政時代。江戸の町人文化が大きく花開いた時代で、葛飾北斎が後に代表作へとつながる創作を重ね、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』が広く親しまれるなど、人々の暮ら... -
日々のできごと
4月のいつくしマルシェ開催のお知らせです。
身体に優しい食べ物と、手作り雑貨のお店が並ぶ「いつくしマルシェ」を開催いたします。 アクセサリーや布小物、ハーバリウム雑貨、カレーパン・おにぎらず・大判焼きなど、さまざまなお店が出店予定です。 春の境内で、ゆったりとした時間を過ごしません... -
ご祈祷について
令和8年(2026年)4月 戌の日 安産祈願のご案内
令和8年(2026年)4月の戌の日は・6日(月)・18日(土)・30日(木)でございます。 戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから、古来より安産の象徴とされております。妊娠5か月目の戌の日に行う安産祈願では、母子の健康と無事なお産をお祈りいたし... -
境内の植物
ヒガンザクラが見頃に向かっています
先日ご紹介したヒガンザクラが、少しずつ花を開き、境内にやわらかな彩りを添えてくれています。 あの小さな蕾が、いまは風に揺れながら、春の訪れをよりはっきりと感じさせてくれるようになりました。 当社の桜は、松山市内では少し遅れて開花するため、... -
日々のできごと
奉賛特別会員の皆さまに家祈祷を行いました
三津在住の奉賛特別会員の皆さまのご自宅へ伺い、御神前にてご祈祷を執り行いました。 日々の暮らしの中で神さまに手を合わせるひとときは、心を整える大切な時間でもあります。 ご家庭の安寧とご家族皆さまのご健勝をお祈り申し上げます。 地域の皆さまと... -
御朱印
4月限定パラアート御朱印のご案内
4月限定の御朱印のご案内です。 4月は「パラアート御朱印」として、松下侑生さんの作品を御朱印としてお頒かちいたします。 色彩豊かに描かれた蝶は、春の訪れとともに舞う、いのちの輝きを感じさせてくれます。 のびやかで自由な表現の中に、見る人の心を... -
境内の植物
花手水が新しくなりました。
三津嚴島神社 の手水舎に、季節の花々をしつらえています。 訪れるたびに少しずつ表情が変わるのも、楽しみのひとつ。 ふと足を止めて、春の彩りを感じてみてください。
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)