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三津嚴島神社祭典
令和8年秋祭り日程
三津厳島神社の秋祭りは、地域の氏子の皆様とともに、古くから受け継がれてきた秋の大祭です。実りへの感謝と、地域の安寧を祈り、3日間にわたって神事と奉納行事が執り行われます。三津の夜を熱く染める祭りの主な日程を、ご説明いたします。 10月5日 午... -
御朱印
10月限定の「動く御朱印」を再度ご紹介します。
三津の秋まつりをテーマに、御朱印を動かすことで絵柄が変化する、初の試みとなる御朱印です。有難いことに予想以上に好評をいただいております。 実際に動かしてみると、神輿が現れ、三津の秋まつりの勇壮な雰囲気を感じていただけます。 【頒布期間】10... -
神道青年会
愛媛県神道青年会主催 第38回 観月神楽の夕べが開催されました
中秋の名月から2日後、西条市氷見に鎮座する石岡神社を会場に、愛媛県神道青年会主催「観月神楽の夕べ」が斎行されました。当社禰宜も愛媛県神道青年会の一員として篳篥を奏し、奉納演奏に参加いたしました。 コロナ禍で開催が難しく、実に7年ぶりの神楽奉... -
境内の植物
バケツ稲はじめました⑥
バケツ稲を収穫しました。 「一粒万倍日」の御朱印にちなみ、境内で育ててきたバケツ稲。小さな一粒の籾から芽を出し、青々とした葉を伸ばし、やがて穂をつけ、少しずつ黄金色に実っていきました。 そしてこのたび、無事に稲穂を収穫することができました... -
今月の言葉
【10月1日の言葉】伊予の関ヶ原「苅屋畑(かりやばた)の戦い」嚴島神社と松山城
今からさかのぼること約400年前、慶長5(1600)年のことです。 伊予正木(まさき・現在の松前)城主、加藤嘉明(よしあき)が、関ヶ原の戦いに東軍の先鋒隊として出陣した留守を狙い、西軍の毛利・河野・村上の約2千人の連合軍が、興居島から三津... -
ご祈祷について
【10月 戌の日 安産祈願のご案内】
令和8年(2026年)10月の戌の日は ・3日(土) ・15日(木) ・27日(火) でございます。 戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから、古来より安産の象徴とされております。 妊娠5か月目の戌の日に行う安産祈願では、母子の健康と無事なお産をお祈り... -
日々のできごと
秋まつりの準備 鈴尾の補強
秋まつりを前に、拝殿の鈴尾に赤い綱を巻いて補強を行いました。 毎年多くの皆様が力強く願いを込めて鈴を鳴らしてくださるため、周りの綱がほつれてきておりました。たくさんの祈りが込められた証ともいえます。 新しく巻き直した赤い綱が、境内に祭りの... -
境内の植物
バケツ稲はじめました⑤
「一粒万倍日」の御朱印にちなみ、境内で育てているバケツ稲。 小さな芽から始まった稲も、今では立派な穂をつけ、少しずつ黄金色に色づいてきました。 一粒の籾が、ここまでたくさんの籾を実らせる姿を見ると、「一粒万倍」という言葉を実感します。 ただ... -
御朱印
【10月 一粒万倍日御朱印のご案内】
一粒の籾が万倍にも実るとされ、始めたことが大きな実りとなって返ってくる吉日「一粒万倍日」。 三津嚴島神社では、一粒万倍日に合わせて、稲穂をあしらった切り絵の御朱印をお頒かちしています。 一粒の願いが大きな実りとなり、豊かな未来へつながりま... -
日々のできごと
子供神輿の組み立て・試し担ぎ
秋まつりに向けて、三津北宮前町内会の子供神輿の組み立てを行い、法被を配りました。 法被に袖を通した子どもたちは、早速神輿を肩に担いで境内を歩いてくれました。笑顔ではしゃぐ子どもたちの姿を見ていると、こちらまで嬉しくなります。 本番まであと... -
境内の植物
境内の一角より。
かつて大木として親しまれた切り株から、瑞々しい新しい命が芽吹いております。 神道には「常若(とこわか)」という、常に若々しく瑞々しいままであることを尊ぶ精神があります。形を変えながらも、脈々と受け継がれていく強い生命力に、神聖な力を感じず... -
ブログ
愛媛雅楽会 10月のお稽古日程のご案内
10月のお稽古日程についてお知らせいたします。 〇10月22日(木)18時30分~20時30分 今治 吹揚神社社務所 (今治市通町3-1-4) 〇10月25日(日)19時00分~21時00分 松山 三津嚴島神社社務所 (松山市神田町1-7) ■ 愛媛県神道青年会『観月神楽の夕べ...
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)