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境内案内
文化10年奉納の石灯籠
境内にある石灯籠は、文化10年(1813年)に奉納されたものです。 この頃は、いわゆる文化文政時代。江戸の町人文化が大きく花開いた時代で、葛飾北斎が後に代表作へとつながる創作を重ね、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』が広く親しまれるなど、人々の暮ら... -
日々のできごと
4月のいつくしマルシェ開催のお知らせです。
身体に優しい食べ物と、手作り雑貨のお店が並ぶ「いつくしマルシェ」を開催いたします。 アクセサリーや布小物、ハーバリウム雑貨、カレーパン・おにぎらず・大判焼きなど、さまざまなお店が出店予定です。 春の境内で、ゆったりとした時間を過ごしません... -
ご祈祷について
令和8年(2026年)4月 戌の日 安産祈願のご案内
令和8年(2026年)4月の戌の日は・6日(月)・18日(土)・30日(木)でございます。 戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから、古来より安産の象徴とされております。妊娠5か月目の戌の日に行う安産祈願では、母子の健康と無事なお産をお祈りいたし... -
境内の植物
ヒガンザクラが見頃に向かっています
先日ご紹介したヒガンザクラが、少しずつ花を開き、境内にやわらかな彩りを添えてくれています。 あの小さな蕾が、いまは風に揺れながら、春の訪れをよりはっきりと感じさせてくれるようになりました。 当社の桜は、松山市内では少し遅れて開花するため、... -
日々のできごと
奉賛特別会員の皆さまに家祈祷を行いました
三津在住の奉賛特別会員の皆さまのご自宅へ伺い、御神前にてご祈祷を執り行いました。 日々の暮らしの中で神さまに手を合わせるひとときは、心を整える大切な時間でもあります。 ご家庭の安寧とご家族皆さまのご健勝をお祈り申し上げます。 地域の皆さまと... -
御朱印
4月限定パラアート御朱印のご案内
4月限定の御朱印のご案内です。 4月は「パラアート御朱印」として、松下侑生さんの作品を御朱印としてお頒かちいたします。 色彩豊かに描かれた蝶は、春の訪れとともに舞う、いのちの輝きを感じさせてくれます。 のびやかで自由な表現の中に、見る人の心を... -
境内の植物
花手水が新しくなりました。
三津嚴島神社 の手水舎に、季節の花々をしつらえています。 訪れるたびに少しずつ表情が変わるのも、楽しみのひとつ。 ふと足を止めて、春の彩りを感じてみてください。 -
ブログ
境内の花々で、ささやかな花手水を。
境内の花々などを使い、ささやかな花手水をしております。 椿や胡蝶蘭が水面に浮かび、やわらかな春の彩りが広がっています。 手を清め、心を整える場所に、季節の美しさを添えて。 どうぞごゆっくりお参りください。 -
ニュース
見開き御朱印帳について
見開き御朱印帳は、ご好評につきすべてお分かちを終了いたしました。 多くの皆さまにお手に取っていただき、心より感謝申し上げます。 現在、新たに準備を進めており、4月下旬頃よりお分かちを再開予定です。 再開の際には、あらためてご案内いたしますの... -
境内案内
江戸時代から三津を見守る鳥居
境内に立つこの鳥居は、三津嚴島神社 に現存する最も古い建造物です。 建立は 元禄八年(1695年)。三津の豪商 利屋茂兵衛 によって寄進されました。 元禄の頃は、江戸の町が大いに賑わい、町人文化が花開いた時代です。俳人 松尾芭蕉 の俳諧が広まり、人... -
境内の植物
ヒガンザクラが開花の準備をはじめています
境内の ヒガンザクラ が、咲き始めました。 まだ小さな蕾ですが、少しずつ春の訪れを感じさせてくれます。 これから次々と花開いていくのが楽しみです。 お参りの際は、境内の春もぜひ見つけてみてください。 -
ブログ
【3月15日の言葉】神の恵みと祖先の恩
【3月15日の言葉】神の恵みと祖先の恩 「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、厳しかった寒さも少しずつ和らぎ、過ごしやすい季節となってきました。 3月はお彼岸の時期でもあります。春分の日は、太陽が真東から昇り、真西に沈む日です。このことから...
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)