先日ご紹介した「一粒万倍日」の御朱印にちなむバケツ稲。
種もみから小さな芽を出した稲は、その後すくすくと成長し、青々とした葉を伸ばし始めました。
たった一粒の籾から生まれた命が、こうして力強く育つ姿を見ると、「一粒万倍」という言葉の意味をあらためて実感します。

稲は古くから私たちの暮らしを支え、神様へのお供えとしても大切にされてきました。
神社では五穀豊穣を祈り、秋には新嘗祭で収穫への感謝を捧げます。
まだ幼い苗ですが、この小さな緑の一本一本の先に、豊かな実りへの願いが込められています。
これからも成長の様子をお伝えしてまいります。
どうぞ温かく見守ってください。
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