境内の植物– category –
-
境内の植物
境内の一角より。
かつて大木として親しまれた切り株から、瑞々しい新しい命が芽吹いております。 神道には「常若(とこわか)」という、常に若々しく瑞々しいままであることを尊ぶ精神があります。形を変えながらも、脈々と受け継がれていく強い生命力に、神聖な力を感じず... -
境内の植物
楠の落葉、ひと段落
境内の楠の落葉が、ようやく落ち着いてきました。 楠は本来、春先に新芽が出るころに古い葉を一斉に落とします。しかし近年は暑さの影響からか、この時期にも落葉が見られるようになりました。さらに雨の日には、雨粒に押されるようにして葉がはらはらと舞... -
境内の植物
秋の花手水に替わりました。
秋の気配をまとい、境内に咲く一輪の風景。淡いグリーンの紫陽花に、深い青の花々。そして、ふわりと揺れるパンパスグラス。和傘と重なり合う色彩が、いつもの手水舎を秋色に染めています。参拝のひとときに、秋の風景を感じて下さい。 -
境内の植物
恵みの雨
しばらく雨が降らなかった松山に、久しぶりの雨が降りました。 境内の橘(たちばな)の葉や実に、雨粒がきらきらと宿っています。照りつける日が続いていただけに、大地も木々も、深く息を吸い込んだような一雨でした。 -
境内の植物
バケツ稲はじめました④
5月21日に芽出しを始めたバケツ稲に、小さな花が咲きました。 稲の花はとても小さく、咲いている時間もわずかです。この小さな花ひとつひとつが、やがて実りある稲穂へと育っていきます。一粒万倍の言葉そのままに、小さな命が着実に育っています。 秋の実... -
境内の植物
夏の花 サルスベリ
境内のサルスベリが、鮮やかなピンク色の花を咲かせています。 サルスベリは別名「百日紅(ひゃくじつこう)」とも呼ばれ、夏から秋にかけて長く花を咲かせることで知られています。 じりじりと照りつける夏の日差しの中、力強く咲く姿がとても印象的です... -
境内の植物
花手水、新しくなりました
フラワーショップ小谷さんが、花手水のお花を新しく整えてくださいました。 真夏の暑さの中でも変わらず美しく咲き続けるよう、今回は造花を使っていただいています。赤やピンク、白の花々が鮮やかに咲き誇り、手水舎を華やかに彩っています。 いつも工夫... -
境内の植物
バケツ稲はじめました③
5月21日に芽出しを始めたバケツ稲が、約2ヶ月でここまで大きくなりました。 一粒の籾が万倍にも実るという「一粒万倍」の言葉を御朱印に込めたことをきっかけに始めた稲づくり。あの小さな芽が、今では社殿の前で青々と空に向かって伸びています。 本日7月... -
境内の植物
雨の日に現れるキノコ
雨の日が続き、境内では思いがけない季節の彩りに出会いました。 大きな木の根に、鮮やかな橙色のキノコが顔をのぞかせています。 雨が木々や大地を潤し、この時期ならではの小さな命が息づく境内。普段は見過ごしてしまう足元にも、自然の営みが静かに広... -
境内の植物
夏の花手水が活けられました
境内の花手水に、新しいお花が活けられました。涼やかなガマの穂、オレンジや紫の菊、ピンクの百合。 とても豪華で夏らしい彩りに仕上がっています。 いつも美しいお花を届けてくださるフラワーショップ小谷さん、ありがとうございます。 ご参拝の折に、ぜ... -
境内の植物
天満宮の花手水に、新しいお花が活けられました。
つやめく百合の花びらが、雨上がりの光をまとってひときわ艶やかに咲き誇っています。白い胡蝶蘭の清らかさと、添えられたもみじの若葉が、夏らしい涼を添えてくれています。 ご参拝の折に、ぜひお立ち寄りください。 -
境内の植物
鎮守の森
青空に向かって枝を広げる、境内の大樹たち。木漏れ日の中に立つと、ざわついた気持ちがすうっと落ち着いていくような、そんな心地がします。 日々の暮らしの中で、ふと立ち寄りたくなる場所でありたいと思っています。
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)