2026年– date –
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日々のできごと
月次祭(つきなみさい)を斎行いたしました。
毎月1日、午前9時半より月次祭を斎行しております。 月次祭とは、毎月決まった日に神様へ感謝をお伝えし、皆様の安寧をお祈りする祭典です。 日々の暮らしの中で、ひと月に一度、神前に手を合わせる。 そのような時間をお届けできればと思っております。... -
ブログ
【6月1日の言葉】身清浄(みしょうじょう) 心正直(こころしょうじき)
6月1日の言葉は、「身清浄(みしょうじょう) 心正直(こころしょうじき)」です。 「神と申すものは正直(しょうじき)なることを好み、また清浄(しょうじょう)なるものを好み給う。それゆえ、神を拝むには、まずおのが心を正直にし、またおのが身を... -
境内案内
空へと伸びる 千木(ちぎ)
社殿の屋根の上で、天に向かって交差するように伸びているのが「千木」です。 千木は古代の建築様式に由来し、屋根の垂木を延長して交差させたものがその起源とされています。神社建築においては今もその形が受け継がれ、神聖な空間を象徴するものとなって... -
御朱印
6月 一粒万倍日 ご案内
6月の一粒万倍日は12日(金)13日(土)24日(水)25日(木)です。 一粒の籾が万倍にも実るとされる「一粒万倍日」。 新しいことを始める日、願いを込める日として親しまれております。 当社では、一粒万倍日の御朱印をお授けしております。 御朱印には、... -
境内の植物
空を見上げて
境内の松に、今年の新芽が伸びてきました。 曇り空の合間からのぞく青空と、まっすぐ伸びる若い枝。季節が少しずつ夏へ向かっているのを感じます。 風に揺れる木々を眺めながら、ゆっくりとした時間が流れていました。 今日もよい一日をお過ごしください。 -
境内案内
神社を護る動物たち 鳳凰(ほうおう)
社殿にはさまざまな彫刻が施されています。折に触れてご紹介していきます。 社殿正面、唐破風屋根(からはふやね)の下に彫られているのが鳳凰です。聖人が治める平和な世にのみ姿を表すと伝えられる、めでたい瑞鳥です。 桐の林に住み、竹の実を食べると... -
ブログ
令和8年6月 いつくしマルシェ開催のお知らせです。
身体に優しい食べ物と、手作り雑貨のお店が並ぶ「いつくしマルシェ」を開催いたします。 アクセサリーや布小物、子供向けアクセサリー、洋服などの雑貨に加え、カレーパン・おにぎらず・大判焼きなどの飲食店、パットライスの実演販売もございます。 初出... -
ブログ
青葉の季節 境内のイチョウ
境内のイチョウが、青々とした若葉を広げています。 神社の境内に多く植えられてきたイチョウは、 その強い生命力と火災に強い性質から御神木として大切にされてきた木です。 扇形の葉が風にゆれるこの季節、 秋の黄葉とはまた違う、清々しい緑をぜひ感じ... -
ご祈祷について
6月 戌の日 安産祈願のご案内
令和8年(2026年)6月の戌の日は・5日(金)・17日(水)・29日(月)でございます。 戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから、古来より安産の象徴とされております。妊娠5か月目の戌の日に行う安産祈願では、母子の健康と無事なお産をお祈りいたし... -
日々のできごと
杜で育まれる命
神社の裏にある杜で、今年もアオサギが子育てをしています。 時折、大きな羽を広げながら空を行き来し、静かな境内にその姿を見せてくれます。 アオサギは一年中いる鳥と思われがちですが、この辺りでは、子育ての時期になると杜に集まり、「コロニー」と... -
ニュース
一粒万倍日の御朱印 そしてバケツ稲、はじめました。
今年から「一粒万倍日」の御朱印を授与するにあたり、せっかくならと境内でバケツ稲づくりを始めることにしました。写真は「芽出し」と呼ばれる工程の様子です。種もみを水に浸した1日目はただの籾でも、3日目には小さな白い芽がひょっこりと顔を出してき... -
ブログ
花手水に鮮やかなピンクの百合が加わりました
境内の花手水に、新しいお花が加わりました。鮮やかなピンクの百合、やわらかな薄紫の菊、白い小花——いくつもの表情が重なり合い、参拝者の目を和ませてくれています。 いつも美しいお花を届けてくださるフラワーショップ小谷さん、ありがとうございます。...
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)