2026年– date –
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日々のできごと
清めの塩
皆さまは、塩で身を清める習慣をご存じでしょうか。 当社では「清めの塩」をお分かちしております。 塩は古くから、穢れを祓い清めるものとして神事や日々の暮らしの中で大切にされてきました。また、神様にお供えする神饌(しんせん)のひとつでもありま... -
御朱印
御朱印のご縁に感謝
三月御朱印を描いていただいたこはにわさんが、先日お参りに来てくださいました。 こはにわさんは、折にふれて神社に足を運んでくださっています。 境内を歩き、拝殿の前で手を合わせ、三津の空気を感じながらまた新たな物語を思い描いてくださっているの... -
境内の植物
境内の静かな自然
境内の大きな木の幹から小さな緑が顔を出していました。木に寄り添うように生えるこの植物はシダの仲間。 土のない場所でも木の幹や岩に根を張り、静かに命をつないでいきます。 何気ない境内の風景ですが、よく見ると小さな自然の営みがあちこちに息づい... -
御朱印
天赦日と一粒万倍日が重なる日
本日は「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる大変縁起の良い日。 多くの皆さまにお参りいただき、誠にありがとうございました。 天赦日は、天が万物の罪を赦すとされる最上の吉日。そして一粒万倍日は、一粒の籾が万倍にも実るとされる日です。 今日の祈りや... -
日々のできごと
アオサギが子育てのために帰ってきました。
寒さの厳しい時期には姿を見せなかったアオサギが、今年も子育ての季節を前に戻ってきました。 高い枝にとまり、辺りを見渡す姿は、これから始まる命の営みを静かに告げているようです。 季節は巡り、命はつながれていきます。無事に巣立ちの日を迎えられ... -
御朱印
3月の一粒万倍日
3月の一粒万倍日は4日、5日、12日、17日、24日、29日 一粒の籾が万倍にも実るといわれる吉日。新しいことを始める、願いごとを込めるのに良い日とされています。 なかでも 3月5日は一粒万倍日・天赦日・大安・寅の日四つの吉日が重なる、たいへん縁起の良... -
ご祈祷について
【3月 戌の日 安産祈願のご案内】
令和8年(2026年)3月の戌の日は・1日(日)・13日(金)・25日(水)でございます。 戌(犬)は多産でありながらお産が軽いことから、古来より安産の象徴とされております。妊娠5か月目の戌の日に行う安産祈願では、母子の健康と無事なお産をお祈りいたし... -
今月の言葉
【3月1日の言葉】天災は忘れたころにやってくる
3月朔日(ついたち)の言葉は、科学者・随筆家である寺田寅彦(てらだとらひこ)の有名な警句です。 奇しくも今年は、平成23年3月11日に発生した東日本大震災から15年目の節目の年となります。慣れ親しんだふるさとの風景が瞬く間に一変し、多くの... -
神道青年会
最南端の地に立つ二つの碑― 沖縄復帰と、祈りの継承 ―
先日、若手神職の全国組織である 神道青年全国協議会 の監事として、現地の碑の清掃・修繕活動に参加するため、有人最南端の島である沖縄県・波照間島に行きました。 日本最南端の地には、二つの碑が並んで建てられています。 一つは「波照間之碑」。1972... -
ブログ
春の「いつくしマルシェ」のご案内
いつくしマルシェ開催のお知らせです。 身体に優しい食べ物と、手作り雑貨のお店が並ぶ「いつくしマルシェ」を開催いたします。 アクセサリーや布小物、ハーバリウム雑貨、子ども向けワークショップ、発酵食品や体に優しい調味料、カレーパン・おにぎらず... -
境内案内
澄んだ青空に本殿の千木
本殿の屋根を見上げると、澄んだ青空に千木がすっと伸びています。 ご参拝の際、手を合わせていただくのが「拝殿」。その奥で神様が鎮座されているのが「本殿」です。 実は、本殿は、拝殿の横へぐるりと回っていただくとご覧いただくことができます。 少し... -
日々のできごと
ハンガーを運ぶカラス
境内に現れたカラスさん。ハンガーをしっかりくわえて、どこへ運ぶのでしょうか。 自然のたくましさを感じるひとときでした。
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)