ブログ– category –
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日々のできごと
やわらかな光に包まれた今日の境内
見上げると、雲の合間にやわらかな光。 明日からまた寒くなるようです。 どうぞ暖かくしてお過ごしください。 -
境内の植物
茶華道部の想いを神門に ― 花がつなぐご縁
先日、松山北高中島分校 茶華道部の生徒の皆さんが、心を込めて境内に活けてくださったお花の一部を鉢に移し、現在は神門のそばに置かせていただいています。 花の形や場所は変わっても、一輪一輪に込められた想いと、丁寧に向き合いながら活けてくれた時... -
日々のできごと
【神社の入口に立つ「注連石」】
この石は「注連石(しめいし)」といい、注連縄(しめなわ)を張り、神聖な場所であることを示すための石です。 刻まれている「年豊人楽(ねんぽうじんらく)」という言葉は、「実りが豊かで、人々が楽しく暮らせますように」という願いを表しています。明... -
日々のできごと
【干支「午」を刻んだ竹細工の奉納】
今年の干支「午(うま)」をあしらった竹細工が奉納されました。 竹はまっすぐに天へ伸びることから成長・発展の象徴とされ、干支の「午」は、力強く前へ進む姿から物事が滞りなく進むことを表すといわれます。 この竹細工にも、新しい一年が健やかで実り... -
御朱印
梅ほころぶ二月の御朱印
二月の境内より。 梅がほころび始める頃、二月限定御朱印もお頒かちしております。 手漉き和紙のやわらかな凹凸と、金色の梅とメジロが、実際の景色と静かに重なります。 【二月限定御朱印】期 間:令和8年2月1日〜なくなり次第終了時 間:午前9時〜午後... -
境内の植物
花に込められた祈り
これまで草月流の華道の先生にご奉納いただいていた花手水を、今月より【フラワーショップ小谷】さんが心を込めて奉納してくださっています。 一輪一輪の花の美しさはもちろん、枝の流れや色の重なりから、季節の気配とやさしい祈りが感じられます。手水舎... -
ニュース
【再奉製】未来を照らす、レース御守
光を透かす、やさしいレースのお守りを、このたび新たに奉製いたしました。 一度はすべてお頒かちしましたが、多くのお声をいただき、再びお頒かちする運びとなりました。 繊細な意匠には、日々の暮らしの中で、心が少しでも軽く、前を向けますようにとの... -
今月の言葉
【2月1日の言葉】春は枝頭(しとう)にあって、すでに充分(じゅうぶん)
二月朔日(ついたち)の言葉は、漢詩からとった「春は枝頭にあって、すでに充分」です。 この言葉は、中国・宋の時代の詩人 戴益(たいえき) の詩『探春(春を探る)』 に由来します。 尽日 春を訪ねて 春を見ず(一日中、春を探し歩いたが、春らしいも... -
日々のできごと
いよいよ明日は愛媛マラソン
明日の愛媛マラソン を前に、皆さまの想いが込められた「愛媛マラソン応援絵馬」を、心を込めてお祓いいたしました。 ランナーの皆さまが、無事に、そして力いっぱい走りきれますように。 最後まで応援しております。 なお、明日は愛媛マラソン開催に伴い... -
ご祈祷について
立春大吉 厄除け御神札のお知らせ
立春は、旧暦において一年の始まりを意味する重要な節目であり、本年は二月四日にあたります。当神社では、立春にあたり、皆様の家内安全と一年の平穏を祈念し、「立春大吉」御札を授与しております。 「立春大吉」の四文字は、縦に墨書すると左右対称とな... -
日々のできごと
和算のロマンが息づく「算額」
江戸時代、日本独自に発展した数学「和算」。難問が解けるよう祈り、解けた喜びに感謝し、学問成就を願って、数学の問題と答えを額に描き神社へ奉納したものが「算額」です。三津厳島神社には、松山藩の和算家・大西佐兵衛の門人、塩田民之丞による算額が... -
御朱印
ギルディング御朱印は、お分かちをすべて終了いたしました。
ギルディング御朱印は、皆さまよりご好評を賜り、 予定数のお分かちをすべて終了いたしました。 心より御礼申し上げます。 またの機会にご縁をお結びいただけましたら幸いです。
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)