2026年– date –
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日々のできごと
杜で育まれる命
神社の裏にある杜で、今年もアオサギが子育てをしています。 時折、大きな羽を広げながら空を行き来し、静かな境内にその姿を見せてくれます。 アオサギは一年中いる鳥と思われがちですが、この辺りでは、子育ての時期になると杜に集まり、「コロニー」と... -
ニュース
一粒万倍日の御朱印 そしてバケツ稲、はじめました。
今年から「一粒万倍日」の御朱印を授与するにあたり、せっかくならと境内でバケツ稲づくりを始めることにしました。写真は「芽出し」と呼ばれる工程の様子です。種もみを水に浸した1日目はただの籾でも、3日目には小さな白い芽がひょっこりと顔を出してき... -
ブログ
花手水に鮮やかなピンクの百合が加わりました
境内の花手水に、新しいお花が加わりました。鮮やかなピンクの百合、やわらかな薄紫の菊、白い小花——いくつもの表情が重なり合い、参拝者の目を和ませてくれています。 いつも美しいお花を届けてくださるフラワーショップ小谷さん、ありがとうございます。... -
御朱印
6月の限定パラアート御朱印のご案内です🌿
6月は、マカロニさんにデザインしていただきました。アジサイの大きな葉の上でくつろぐカエルが印象的な、遊び心あふれる作品です。 マカロニさんは絵を描くことが大好きで、幼い頃から「かまぼこ板」に絵を描いて楽しまれていたそうです。自由でのびやか... -
境内の植物
あじさいの季節へ
境内のあじさいに、小さな蕾ができはじめました。 まだ淡い緑色ですが、少しずつふくらむ姿に、これからの季節の訪れを感じます。 木漏れ日の中で静かに育つあじさい。雨の似合う花が咲く日も、もうすぐです。 今日もよい一日をお過ごしください。 -
ニュース
【天皇皇后両陛下 奉迎提灯行列】
天皇皇后両陛下の愛媛県行幸啓に際し、道後公園にて行われた「提灯奉迎の集い」に参加致しました。 「行幸啓(ぎょうこうけい)」とは、天皇陛下のご外出を「行幸(ぎょうこう)」、皇后陛下のご外出を「行啓(ぎょうけい)」と申し上げ、両陛下ご一緒の場... -
兼務社祭典
晴れ空のもと久枝神社春祭りを斎行
本日は、当社で管理している久枝神社の春祭りにご参拝いただき、誠にありがとうございました。 久枝神社の春祭りは、毎年5月16日に斎行され、古くから地域の皆さまに親しまれてきたお祭りです。 今年も惟神会による伊予里神楽が奉納され、地域の子どもたち... -
他神社・仏閣
令和8年5月15日 素鵞社 春祭り
5月15日、素鵞社 (松山市西長戸町角田788)にて春祭りを斎行致しました。 青空が広がり、心地よい風が吹き抜ける中、地域の皆様と共に穏やかな春の日を迎えることができました。 素鵞神社は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)をお祀りする神社です。素戔嗚尊... -
兼務社祭典
明日、久枝神社の春祭り
明日、久枝神社で行われる惟神会による「伊予里神楽」にて使用する笹を、境内より刈り取りました。 大魔の舞で使われる笹には、古くから“魔除け”の意味があると伝えられています。神楽が終わった後には、皆さまへお配りいたします。 一本一本、神前にお供... -
今月の言葉
【5月15日の言葉】ユダヤの教え
新緑の美しい季節となりました。 この時期、毎朝境内は色々な鳥のさえずり声で満ち溢れます。 境内の楠木(くすのき)も古い葉や枝が全部落ちて、新芽から新しい枝葉に替わろうとしています。 天地自然が、新たに生まれ変わろうとする息吹を感じながらお参り... -
境内案内
軒丸瓦 ―社殿を守る小さな意匠―
青空のもと、社殿の軒先がくっきりと映えるこの季節。 写真に並ぶ丸い瓦は「軒丸瓦(のきまるがわら)」と呼ばれ、屋根の最も端に取り付けられる瓦です。単なる仕上げ材ではなく、雨水が屋根の木部に直接当たるのを防ぎ、建物を長く守るという重要な役割を... -
雅楽
愛媛雅楽会練習 あじさいの杜コンサートに向けて
「あじさいの杜コンサート」6月6日(土) 17時30分~惣河内神社にて 「松山東照宮社名変更記念奉納演奏」6月7日(日) に向けて練習を致しました。 見学や講演依頼などは三津厳島神社までご連絡をお願いします。
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)