2026年2月– date –
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日々のできごと
やわらかな光に包まれた今日の境内
見上げると、雲の合間にやわらかな光。 明日からまた寒くなるようです。 どうぞ暖かくしてお過ごしください。 -
境内の植物
茶華道部の想いを神門に ― 花がつなぐご縁
先日、松山北高中島分校 茶華道部の生徒の皆さんが、心を込めて境内に活けてくださったお花の一部を鉢に移し、現在は神門のそばに置かせていただいています。 花の形や場所は変わっても、一輪一輪に込められた想いと、丁寧に向き合いながら活けてくれた時... -
日々のできごと
【神社の入口に立つ「注連石」】
この石は「注連石(しめいし)」といい、注連縄(しめなわ)を張り、神聖な場所であることを示すための石です。 刻まれている「年豊人楽(ねんぽうじんらく)」という言葉は、「実りが豊かで、人々が楽しく暮らせますように」という願いを表しています。明... -
日々のできごと
【干支「午」を刻んだ竹細工の奉納】
今年の干支「午(うま)」をあしらった竹細工が奉納されました。 竹はまっすぐに天へ伸びることから成長・発展の象徴とされ、干支の「午」は、力強く前へ進む姿から物事が滞りなく進むことを表すといわれます。 この竹細工にも、新しい一年が健やかで実り... -
御朱印
梅ほころぶ二月の御朱印
二月の境内より。 梅がほころび始める頃、二月限定御朱印もお頒かちしております。 手漉き和紙のやわらかな凹凸と、金色の梅とメジロが、実際の景色と静かに重なります。 【二月限定御朱印】期 間:令和8年2月1日〜なくなり次第終了時 間:午前9時〜午後... -
境内の植物
花に込められた祈り
これまで草月流の華道の先生にご奉納いただいていた花手水を、今月より【フラワーショップ小谷】さんが心を込めて奉納してくださっています。 一輪一輪の花の美しさはもちろん、枝の流れや色の重なりから、季節の気配とやさしい祈りが感じられます。手水舎... -
ニュース
【再奉製】未来を照らす、レース御守
光を透かす、やさしいレースのお守りを、このたび新たに奉製いたしました。 一度はすべてお頒かちしましたが、多くのお声をいただき、再びお頒かちする運びとなりました。 繊細な意匠には、日々の暮らしの中で、心が少しでも軽く、前を向けますようにとの... -
今月の言葉
【2月1日の言葉】春は枝頭(しとう)にあって、すでに充分(じゅうぶん)
二月朔日(ついたち)の言葉は、漢詩からとった「春は枝頭にあって、すでに充分」です。 この言葉は、中国・宋の時代の詩人 戴益(たいえき) の詩『探春(春を探る)』 に由来します。 尽日 春を訪ねて 春を見ず(一日中、春を探し歩いたが、春らしいも...
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)