今月の言葉– category –
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今月の言葉
【10月1日の言葉】明日から変われる言葉
ある男性が中学時代を振り返りながら、このように話しました。僕は中学の頃、やんちゃで万引きやけんかを何度もしていました。ある日、僕が事件を起こして、僕と母さんが学校に呼ばれました。僕の家は母子家庭で、母さんは毎日寝る間もなく働いていました... -
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【9月15日の言葉】「暁(あかつき)の宮出し」と「けんか神輿(みこし)」
今年も秋祭りが近づいて参りました。「新型コロナウイルス」も5類指定になりましたので、今年は通常通りの賑々しいお祭りになりそうです。 神社では、春、神様に「五穀豊穣や地域の発展、住民の幸せ」などをお祈りします。すなわち「神様にお願いする... -
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【9月1日の言葉】自分が変わる小さなきっかけ
早いもので今年も一年の三分の二が終わりました。古くから正月、五月、九月は「正、五、九月」と言って大事な月とされてきました。農業社会においては、年の初めの正月、田植えの時期の五月、収穫の時期の九月が節目とされていましたが、今でも一年の三分... -
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【8月15日の言葉】人は生きてきたように死んでいく
お盆も終わりました。大勢の方が先祖供養やお墓参りをされたことでしょう。「先祖あっての自分」とよく言われますが、自分の命は自分だけのものではなく、身体の中にご先祖の尊い命、魂(たましい)が息づいています。それを思えばいつも感謝の心で、悔いの... -
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【8月1日の言葉】いずれ訪れること
今年もお盆が近づいてきました。人はいずれ年を取り、お迎えが来ます。普段はなかなかそういう事は思わないし、考えようともしませんが、いずれそういう時期が訪れます。8月朔日(ついたち)の言葉はお盆に当たり、今は亡き、ご先祖や家族、親戚の事を思... -
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【7月15日の言葉】疫病と夏祭り
「新型コロナウイルス感染症」も第一類から第五類に移行され、各神社の夏祭りも通常通り盛大に行われる所が多いようです。全国各地で行われる夏祭りですが、実は疫病(伝染病)と大いに関係があります。古くから日本人は、いろいろな疫病に苦しめられてき... -
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【7月1日の言葉】夏詣(なつもうで)
「夏詣(なつもうで)」は「夏越(なごし)の大祓(おおはらへ)」を経て、過ぎし半年の無事に感謝し、残り半年の更なる平穏無事を願って神社にお参りする新しい習慣です。私たち日本人は大晦日に一年間の罪穢れを祓い清め、元日は新しい年の始まりとして... -
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【6月15日の言葉】水無月の 夏越の祓する人は 千歳のいのち のぶといふなり
今月15日の言葉は夏越の和歌です。当社では毎年6月30日に半年間の罪穢(つみけがれ)を祓い清めて、本来の清らかな姿に立ち返るために夏越祭(なごしさい)を執り行っております。私たちは神様から頂いた清浄な心身を持っておりますが、日常の生活の... -
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【6月1日の言葉】夏越の大祓(おおはらへ)
今月朔日(ついたち)の言葉は「夏越の大祓について」です。当社では毎年6月30日に半年間の罪穢(つみけがれ)を祓い清めて、本来の清らかな姿に立ち返るために夏越祭(なごしさい)を執り行っております。 私たちは本来神様から頂いた清浄な心身... -
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【5月15日の言葉】身清浄(みしょうじょう)心正直(こころしょうじき)
5月15日の言葉は身清浄(みしょうじょう)心正直(こころしょうじき)です。「神と申すものは正直なることを好み、また清浄なるものを好み給う。それゆえ、神を拝むにはまずおのが心を正直にし、またおのが体を清浄にして、ほかに何の心もなく、ただ謹... -
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【5月1日の言葉】心に響く言葉
5月1日の言葉は「心に響く言葉」を取り上げてみました。新緑の美しい時候になり、県内各地で春祭りが行なわれております。春祭りの「春(はる)」は弓矢や糸を思いっきり引き絞って「張る」状態、すなわち手を緩めれば、反動で飛んでいくという、内なるエ... -
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【4月15の言葉】目標を達成させる三つの言葉
今月15日の言葉は「目標を達成させる三つの言葉」を取り上げました。それは 「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」です。 宿題、仕事、勉強に習い事、私たちはとかく面倒なことは後回しにしがちですが、毎日こういう気持ちで一日、一日を送れば...
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)