境内の植物– category –
-
境内の植物
「右近の橘」
神門のそばで、鮮やかな実をつける橘の木。よくキンカンと間違えられますが、タチバナの木です。実はこの橘、「右近の橘」と呼ばれる由緒にならって植えられています。 「え? 向かって左にあるのに“右近”?」そう思われる方も多いと思います。 これは、見... -
境内の植物
学びの春を告げる梅
境内の梅が、寒さの中にも凛と花を咲かせ始めました。梅は、学問の神としてお祀りする菅原道真公が最も愛された花と伝えられています。 太宰府へ左遷される際、都に残した梅を思い「東風吹けば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」と詠まれた歌... -
境内の植物
水面に残る、正月の彩り
正月から手水舎を彩っていた花乃真央さん奉納の花手水。 その一部を、いまは鉢に浮かべてご覧いただいています。色とりどりの花が静かに水に映り、境内にやさしい彩りを添えてくれています。 花の状態を見ながらのご奉納となりますので、そろそろ見納めと... -
境内の植物
天満宮の花手水が新しくなりました。
燃えるような色合いのグロリオサに、艶やかな赤い実の南天。 そこへ優しく寄り添うピンクのシンビジウムを添えて。 凛とした枝ぶりと葉の曲線が、冬の静けさの中に力強い彩りを添えています。 寒さ厳しい折ではございますが、ご参拝の際にはぜひ足を止めて... -
境内の植物
冬の境内に咲く白椿「胡蝶」
境内の白椿「胡蝶(こちょう)」が、見ごろを迎えています。澄んだ冬の空気の中、凛とした白い花が静かに咲き、境内に清らかな彩りを添えています。 整った花姿と、中心にのぞく淡い黄色が印象的な「胡蝶」。派手さはありませんが、その気品ある佇まいは、... -
境内の植物
新春の三津厳島神社に、“いい予感”な「花手水」が奉納されました。
1月8日、松山北高校中島分校 茶華道部の生徒7名が、神社の手水鉢に花を生け、「花手水」を制作しました。三津厳島神社の花手水は、新型コロナウイルス対策として手水舎の使用を中止していた5年前に始まり、以来、毎年この時期に高校生の手による花手水が奉... -
境内の植物
正月仕様の花手水
花乃真央様に花手水を奉納して頂きました。 手水舎に浮かぶのはガーベラやバラ、菊などの鮮やかな彩り。和傘の文様に見守られ、年のはじめにふさわしい華やぎと共に心も清められます。 ご参拝の折に是非ご覧下さい! 今後の花手水のスケジュール ・12月31... -
境内の植物
正月仕様の天満宮花手水
フラワーショップ小谷様より正月に向けての花手水を奉納頂きました。 あでやかな紫色を背景に、縁起の良い松の緑、吉兆のしるしである南天の朱、気品ある葉牡丹に艷やかな菊、白椿の花が重なる華やかな花手水。 中央には午年に因んで、可愛らしい仔馬が覗... -
境内の植物
白椿「胡蝶」が見ごろを迎えています
侘助(わびすけ)が咲き始めました。 落ちた花で描いたのは、厄除けと繁栄の象徴「猪の目(いのめ)」です。(ハート型ではありません(笑)) ご参拝の折に是非、足元の小さな祈りをご覧下さい。 -
境内の植物
天満宮の花手水を新しく整えました。
深紅に咲くダリアを中心に、可憐なカーネーションが寄り添い、瑞々しい青葉と白枝が彩りを添えています。季節の移ろいを感じていただける華やかな手水となりました。 奉納 フラワーショップ小谷 -
境内の植物
雨上がりの境内に広がる金木犀の絨毯
雨のあと、境内には金木犀の花がやわらかく散り、地面が淡い金色に染まりました。 満開の香りに包まれていた日々も、雨とともに静かに季節が移ろっていきます。 -
境内の植物
桜の葉が秋色に染まりはじめました
境内の桜の葉が少しずつ色づき、秋の深まりを感じる頃となりました。春には華やかな花を咲かせた桜も、今は静かに紅葉し、また違った美しさを見せてくれています。 朝晩は肌寒くなってまいりました。日が照っていない時間帯のご参拝の際は、どうぞあたたか...
![[松山市] 三津厳島神社【公式】|御朱印・各種御祈祷](https://itsukusima.com/wp-content/uploads/2025/07/original-3.jpg)