地元・三津在住の作家、宇佐美まことさんが『13月のカレンダー』で「広島本大賞」を受賞されました。
これを受けて、地元有志により受賞祝賀会が開催され、宮司が出席いたしました。
宇佐美さんの受賞を地元の栄誉として、有志とともにお祝いする、穏やかで温かい会となりました。

宇佐美さんは2017年に『愚者の毒』で「日本推理作家協会賞」を受賞されました。
濃厚な人間ドラマやミステリー作品を次々と刊行され、人気作家への道を順調に歩んでいらっしゃいます。
三津在住で当社の氏子でもある宇佐美さんのご活躍は、私どもの自慢でもあり、大変誇りに思います。
今後ますますのご活躍を期待しております。
なお、先生の新刊は『白と黒のソナタ』(祥伝社)です。
ぜひご一読を!
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