境内の一角より。

かつて大木として親しまれた切り株から、瑞々しい新しい命が芽吹いております。

神道には「常若(とこわか)」という、常に若々しく瑞々しいままであることを尊ぶ精神があります。
形を変えながらも、脈々と受け継がれていく強い生命力に、神聖な力を感じずにはいられません。

ご参拝の折には、ぜひこの小さな「生命の息吹」を探してみてください。
皆さまの日々が、健やかで生命力に満ちたものとなりますようお祈り申し上げます。