【9月1日の言葉】幸せの法則

早いもので、今年も一年の三分の二が終わりました。

古くから正月、五月、九月は「正・五・九月」と言って、大事な月とされてきました。農業社会においては、年の初めの正月、田植えの時期の五月、収穫の時期の九月がそれぞれ節目とされていました。今でも、一年を三分の一ずつに区切る節目の月として、大切にされています。

こうした節目、節目に、また新たな気持ちを奮い起こして、明日からの生活をより良くしていこうというのが、昔ながらの日本人の生活の知恵でもあります。

今月は、幸せに生きていく上で大切な「幸せの法則」と言われるものを挙げてみました。

1 比べすぎない
比べる相手が増えるほど、自分の幸せは見えなくなります。

2 今を大切にする
「今」を大切にできる人ほど、毎日は満たされていきます。

3 完璧を目指さない
60点でも前に進める人の方が、長く笑って生きられます。

4 急がない
人と同じ速さではなく、自分のペースを大切にした方が、長く続きます。

5 期待しすぎない
期待を手放すと、小さな優しさや日常の幸せに気づけるようになります。

6 正解を探さない
幸せな人は正解を探すより、自分で選んだ道を正解にしていきます。

7 自分を責めない
失敗しても「だめだ」ではなく、「次はどうする」を選んでいきます。

8 嫌われることを怖がらない
全員に好かれようとしないからこそ、本当に大切な人との関係を育てられます。

このうち一つだけでも、今日から意識して行動してみてください。行動を変えた時から、少しずつ周りの景色が変わっていくはずです。

動いた人だけが、景色を変えていきます。

今日も良い一日をお過ごしください。