雨の日に現れるキノコ

雨の日が続き、境内では思いがけない季節の彩りに出会いました。

大きな木の根に、鮮やかな橙色のキノコが顔をのぞかせています。

雨が木々や大地を潤し、この時期ならではの小さな命が息づく境内。
普段は見過ごしてしまう足元にも、自然の営みが静かに広がっています。

神社の杜は、多くの植物や鳥、昆虫たちが共に暮らす場所でもあります。
季節や天候によってさまざまな表情を見せてくれるのも、鎮守の杜ならではの魅力です。

ご参拝の際は、ぜひ足元にも目を向けて、雨の季節が育む小さな自然を探してみてください。