【能登半島地震復興支援活動 ①】

三津厳島神社では、これまで令和6年能登半島地震の復興募金をお預かりし、被災地の神社復興のためにお届けしてまいりました。

また、以前に義援金をお送りした大野湊神社では、鳥居の復旧工事が無事完了したとのご報告をいただき、復興が一歩ずつ進んでいることを実感しております。
過去ブログ【能登半島地震 復興募金のお願いとご報告】

そしてこのたび、令和8年4月7日、若手神主の全国組織である神道青年全国協議会の復興支援活動の一環として、能登の地にて清掃奉仕に参加してまいりました。
全国から60名を超える会員が集まり、8ヶ所の神社に分かれて社殿や境内の清掃を行い、それぞれが想いを持って心を一つに取り組みました。

古麻志比古神社(珠洲市若山町経念)

春日神社(珠洲市飯田町)

高倉彦神社(珠洲市蛸島町)

火宮神社(鳳珠郡穴水町河内)

菅原神社(鳳珠郡能登町鵜川)

布戸神社(輪島市町野町徳成)

八幡神社(輪島市三井町市ノ坂)

房田白山神社(輪島市房田町)

令和6年の地震から2年が経過した現在も、道路や被災した一般家屋の撤去は進んでいましたが、
神社の方は、なお復旧・復興の途上にあり、被災の爪痕の大きさと課題の多さを改めて感じました。

被災地に寄り添い続けることの大切さ、そして継続的な支援の必要性を強く感じております。

これまで皆さまからお寄せいただいた思いが、確かに復興へとつながっております。
今後も、私たちにできることを一つひとつ大切に取り組んでまいります。
被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げますとともに、引き続きあたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。

その後、輪島市へ向かい住吉神社(輪島市鳳至町鳳至丁1)にて現状のお話を聞かせてもらい

令和4年6月に愛媛県神道青年会の主催の事業として、奉納いただいた大洲の大工の池田さんの協力のもと、
石川県輪島市に鎮座する重蔵神社に奉納した社殿を確認しました。
大きな損傷もなく鎮座されており、安心しました。

過去ブログ:石川県輪島市の重蔵神社に社殿を奉納しました