総代の皆さまの手により、境内の御神馬の銅像に、しめ縄をお掛けいただきました。
新年を迎え、神さまの御前にふさわしい、清らかな姿となっています。

馬は古くより、神さまのお使いとして大切にされてきました。
その信仰の名残が、馬を奉納したことに始まる「絵馬」です。
かつては本物の馬を捧げていたものが、やがて木や板に描いた馬の絵へと姿を変え、
今日の絵馬へと受け継がれてきました。
境内の御神馬の銅像は、願いを神さまへ届ける存在として、今も静かにその役目を担っています。

ご参拝の折には、しめ縄をまとった御神馬と、
絵馬に込められた祈りの歴史にも、ぜひ思いを馳せてみてください。
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